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「個性」について

個性と聞いて、
真っ先に思い浮かぶ言葉があります。

「良い子の諸君!
 例えば100人が同じ物を作ろうとしても、
微妙に違うものが出来てしまう。
 それが「個性」だ。
 いきなり他人と違う事をやっても自分の「個性」は分からないぞ」

という。
まあ、コピペなんですけどね。

それでも確かに、
なかなか納得できる言葉です。

世間では「個性的」って言葉は、
=自分には理解できない発想をする人、
ぐらいの意味で使われてる気がしますから。

その使い方はその使い方で
間違いではないのかもしれませんが、
マイノリティでなくても個性は個性でしょうし。

「個性」っていうと、
ものすごく大げさなことに思えるんですけど、
些細なことでもいいと思うんですよ。

人間とサルの遺伝子って、
99%は一緒らしいですからね。

同じようなものを作ろうとして出来た1%の違い。

それが、人間とサル、
それぞれの特性に反映されているわけです。

そしてさらにたぶんそれは、
一口に「1%」って言ってますけど、
その1%は、0.001%とか、
そういった細かい違いを重ねた上での1%で。

僕らも、普段の生活の中での行動だったり、
価値観だったり、興味を持つことだったり。

そういったことから見つけられる細かい差異を
掬い上げて並べていけば、
「個性」と呼べるものを見つけられるのかなぁと。

だから、こういった企画に参加することは、
自分の個性を知る近道にもなるんだろうなー。

個性を知ることが、自分自身の才能を見つけることにも
つながるんだろうね。

個性=他の人との差異だとして。
才能=さいのう=差異 know.

……くだらないダジャレで締めちゃうのも、
僕の個性ってことでいいですか?
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